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常陸 土浦城

土浦城

土浦城 2009年9月11日

名 称

土浦城

種 類 水 城
住 所 土浦市中央

上の写真が土浦城の現存太鼓櫓門です。
 自分で言うのもなんですが、なかなかこの写真気に入ってます。。。
 作者の部屋には「江戸城の昔と今」、「江戸時代大名紋章及城郭図」(発行:望月アート企画室)が10年近く、ボロボロになりながらも部屋の壁に貼られております。
 「江戸時代大名紋章及城郭図」の「古建造物現存の城」に土浦城の櫓門の記載があり、現存している建造物が自宅からそう遠くない場所にあると思い行ってまいりました。

 話がだいぶ脱線してしまいますが、左の地図は最近使用している「Yahoo!地図」です。 この地図を使用するようになった理由が、地方都市においても詳細な内容が表示できること。
 やはり地図サイトといえばG。。。ですが、地方においては「Yahoo!地図」に現時点で勝るサイトはないと作者は考えております。

 このHPのコンセプトとして、その城郭の位置関係が明確であること。。。

 地理的関係図は今も昔もあまり変わりはありません。 それがみなさまに判るようにする事を心がけております。


この土浦城の立地条件も太平洋から霞ヶ浦に入り、最深部の場所にあります。 今では城の周りにしかなかった水が、当時は町全体を囲んでおり、水城の様相を呈していたことでしょう。
  

 さて、本題に入ると、この土浦城に現存する建造物として上記の櫓門のほかに東櫓の隣にひっそりと構える左の「霞門」があります。

 登城した際は
説明版などで現存されているアピールを示すための説明版があると思ったのですが、ありませんでした。
 ちょっと寂しかったです。。。
 (右側にある看板には、たしか「ゴミはもちかえりましょう」と、いうような標語になっていました)



 
左の写真が平成四年に復元された西櫓です。
 元和年代、当時の城主・西尾氏によって建てられました。
 昭和まで現存していましたが、昭和二十五年(1950)のキティ台風により小破して復元を前提に解体されましたが、平成の時代に入り復元の運びとなりました。
 左の写真にマウスを合わせるとこちらは平成10年に復元された東櫓の写真になります。。。

 この土浦城で主に戦国期に活躍した武将が、小田城・小田氏家臣の菅谷氏が有名です。
 こちらの話は小田城の説明においておきましょう。。。




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